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2005年7月の10件の記事

2005年7月31日 (日)

木札の梵字

Kifuda
木札の裏面に書かれている守り本尊。この書体は 梵字 といいます。

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2005年7月30日 (土)

江戸っ子ID その二

……、一次申請者の子、孫の確認は、住民票閲覧でチェックできる。

ってことは、!

気の長い話だが、現在生存している年長者を一代目とすれば、いいわけか?
孫に「江戸っ子」称号を与えるためっていう いわゆる「次世代…」プロジェクトにすればいいのかな?
ということは、
まずは、今、僅かに残っている「江戸文化」の継承人を募るってことかなー。

でも、現在「江戸っ子」を自称する人もいるから、今生きている人を1代目とするのは、へんかしら。

となると、推薦っていう手がある。
となると、「江戸っ子」の定義が必要になってくる。
待てよ、。推薦する人が「定義づけて」、それを受け付ける人が、楽しんで受け入れられるんなら、それでいいかも。オッケー!って。
さうすると、受け入れる人が大切になってくる、そう、発起人。

う〜ん、だんだん面白くなってきたぞ、、、。

江戸っ子ID その一

浅草なんかに行くと御輿グッズのお店がある。手拭いから足袋 セッタ 股引 ダボシャツ 前掛け 等々 そこらではなかなか手に入らない 御輿グッズ。
そんな中に 担ぎ手にとって憧れる 名入り(掘り)の木札がある。これがなんとも高価。1×2mm位の檜に首から下げるための紐がついていつ 表に名前と町名、名前は墨、町名は名前に重ねるように色ベタに白抜き文字で「色差し札」として入れる。勘亭流とはちょっと違うかな、極太明朝っぽい文字。裏に守り本尊を朱文字で入れる。これでほぼ9000円也。
御輿を担ぐ時に首からさげておくと なんとも 粋で洒落ている。もちろん注目度も高い。

地元の祭は秋祭、9月。そろそろだなぁーとそんな木札のことを想いつつ 祭の喧騒を想い巡らせていて ふと、こんなことを考えた。

そう、江戸っ子ID。なにもこの木札を使おうってわけじゃない。江戸っ子っていうのは3代東京に住んでいる、生粋の東京人のこと 人口比率からすると、今ではめずらしい存在かもしれない 。そんな江戸っ子を証明することってできないか。
まずは、誇り高き、東京人のおじいちゃん、おばあちゃんに証明書を発行する。ってわけだけど、一体どうやったら証明できるのか。自己申請を鵜呑みにするわけにはいかない、し。住民票は閲覧できても、、、。住民票って過去の人のは存在しない?だろうし、。

う〜ん、困ったなぁ〜。

初期申請さえチェックできれば、その子、その孫が東京に住んでいれば、いちいち遡って確認する必要はない。手間が省ける。
しかも、サラリーマンなんぞをリタイアしたシニアにとって、肩書きがなくなることは、かなり、いやーなものらしい。というところに狙いがある。いわゆる社会貢献。

で、江戸っ子認証出来た人には、それなりの特典を提供していく。例えば東京名物とか、老舗の暖簾もの、東京発東京以外への交通機関、などなど協賛スポンサーを募っていく。
このサービスが充実すればするほど、認証の価値は上がる。

で、うまくいけば、それぞれの県人会へアプローチ、、、。
って、言う具合にひとつの社会貢献モデルできないかしら。

2005年7月27日 (水)

夏祭りは、カーニバル

Carnival 地元の夏祭り―盆踊りは、大人も子どもも楽しめるカーニバル。先週の土日、小学校がその会場。
この地区は、行政の町づくりの指針として 自主企画 自主参加 自主運営 という3原則が市民に根付いている というか市民活動を活発にしている人達はそれを誇りにしている感かある。だから、子どものためのイベントだろうが、まずは大人が楽しんじゃおうっていう雰囲気がある。もちろん安全対策やゴミ管理などは怠りない。
各活動団体がブースを担当 いわゆる屋台。 おでん やきとり かき氷などの出店を大人たちが担当する しかもこの時だけ集まるのではなく普段それぞれの持ち場がある。少年野球、サッカー 商店街 PTA リサイクル 幼稚園父母OB 町会 等々
団体交流も兼ねているから盛り上がる 団体の活動資金の調達の場でもある。
子どもたちはと言えば一日中、ここで遊んでる 学校の先生はいるし、野球やサッカーのコーチも いる。輪投げやわたあめの売り子をしてるから ひやかし て楽しんでる
屋台の裏では宴会がはじまってるし…
高校生の不良たちでもそんな大人にはたじたじで シュンとオトナシクなっちゃう
フィナーレはもちろん 打ち上げ花火 これがなかなか壮観!

今年も事故もなく 夏の大騒ぎは無事終了
いつまでも 続いてほしいカーニバル 私たちが引き継いで そして 次の世代へ そのためには 主催が楽しめることが なんと言われようと 一番! そんな社会は やっはり 当事者の想いひとつなんだろーなーと、つくづく思う 暑い夏の日でした。

ハ-モニカ横丁

Harmonica 開発された駅前に長屋のごとく軒を連ねる、時代に取り残されてしまった、かのごときエリアがあった。借地の権利問題が整理できない、と聞いたことがある。居酒屋 魚屋 八百屋 中華屋 総菜屋 メンズショップ …
縦横なん本かの細い路地にぎっしりと 今で言う当時のショップピングモール…
いつかは解体整地されなくなるのかと思っていたこの横丁
ところがどっこい、大盛況!何があるのか、路地に足を踏み入れるのが好きだった私としては複雑な心境。改装し所狭しと椅子を並べるモダンな居酒屋、スタンドバーやカフェ…

夜になると若い人たちが溢れている みんな楽しそうにしているのが何よりで、横丁ならではのコミュニティがとテも微笑ましい

以前この横丁の一軒が貸し物件として1月3人でシェアしない?っていう情報が流れてきた 仲間であれこれ酒飲み話をしたことがあったが もっとマジで計画しておけば今頃はちょっとした流行りのバーのオーナー。確か一人月3万だったと思う。 う〜ん、残念!

ディスカバリー打ち上げ成功

Discovery 無事に打ち上げ成功です。
NASAのLIVE-VISIONで見ていました。YAHOOさん提供の画面は、アクセスが多いのか、静止画に近い状態。REAL-PLAYERはちゃんと動画になっていました。

とにかく無事で良かった。野口さん、宇宙から地球の報告、楽しみにしています。

2005年7月26日 (火)

台風7号

Typhoon0507本州上陸 関東直撃か。子どもたちが夏休みに入ってまだ5日目だというのに、台風のニュース。そう言えば梅雨明けも確か先週はだったのでは…

もう40年近く昔のことなるが、当時台風と言えば決まって 9月だったような記憶がある。アルミサッシではない木枠の窓ガラスの外側には、子どもの目にはとても頑丈そうに見える雨戸が雨の侵入を防いでいる。トタンを貼った戸板。昼間は戸袋に納めてあるのでなかなかお目にかかれない。冬の夜には毎晩のように登場するだが、夏はクーラーのない時代、夜でも網戸が活躍。めったなことでもなければ、戸袋ににきちんと収まっている。そのめったなこと、が、夏の終わりにやってくる台風。今晩からひどくくなりそうだよ、などといい家人が各部屋の雨戸を閉めて回る。
そうすると 翌朝は決まって雨風嵐。昼間っから部屋のなかは真っ暗なわけ、さ。この非日常の妙な感じ 緊迫した居心地 ラジオから流れる …南の風 風力…という淡々としたアナウンサーの声が拍車をかけて…
♪ 少年時代

それにしても まだ7月 これは温暖化のひとつのあらわれ 大気を狂わす人の営み は 少しでも 改めナイト!

ちなみにこの台風「Atitiのお散歩日記」によると「バンヤン」というなまえがついているらしい。atuyuasaさん、台風後の四国山脈 期待してます、ね。

2005年7月20日 (水)

国の行方も占える?

Ataru 街を歩いているといろんな看板に出会う。
占うってのは、予想するってこととはちょっと違い、名前や手相や星座等々、分析はするけど、競馬とか、市況とか、の予想とは、ちがう。

「運」なのかな?今日の運勢とか、結婚運とか、勝ち負けなんかも「運」を占ったりする。
でも、
ジェームズ・アレン作「グッドラック」には、「運」は、先を見越した「努力」とある。きっと占い師には、「努力」してそうな人は、わかるんでしょう。「アタ〜ル」らしいっすよ。
一度、「国の行方」を占ってもらおうか、果たして「国」は今、どれだけ努力しているのだろうか、いったい、誰が「努力」しているのだろうか、、、?

2005年7月17日 (日)

さすがプロ野球

Tokyo_dorm05 久しぶりにプロ野球を見に行った。東京ドーム、巨人vs横浜戦。確か現在5位対3位、にしては、さすがプロ野球。腐ってもxxではないが、というか、腐っているわけではないが、視聴率低迷が話題になっている割には、超ーっ!満員。すごいなーっと思った。

とってもいい席で、巨人のベンチ裏。ちょーどバックネットがきれた当たり、低いネットに遮られることなく目線でグランドが一望に出できる位置。昔の感覚ではドームって屋内なのでみょーな気分だったけど、この位置からだと人工芝もすがすがしい。きっしり詰まった観客席には圧倒される。

4回表、横浜の攻撃を三振で打ち取ったボールを、阿部君がこちらへ投げ込んでくれた。な、なんと私に向かって。ボールは目の前に来るまで、もう手中におさめた感があった。「来たかいあったね」と思ったその瞬間、右肩方向から目の前に、メガホンがにょきっと登場!あっと思う間もなく、私のボールをはかっさらっていった。う〜ん、残念!

第2内野席って言うんでしょうか、ネットの前、グランド寄りに席が出来ているんですね。いわゆるファンサービスの一環なのかナー、その席だとプレーする選手がほんと目の前に、、、。

それにしても、ジャイアンツ、なんとかガンバってよねー。次期監督候補は原辰徳なのかしら、、、。

2005年7月14日 (木)

心の救世主、、。

ある作家に、ハマっています。たぶん私だけでなく、何作も愛読されている方は多いはず。そんな方なんです。パネラーとして出席されるシンポジウムにも、もう3回ほど出向いています。どうしても引き込まれてしまうのは、なぜでしょうか。

「新刊、懲りずにまた読んでしまいました。
3部作なんですってね。

先日メルマガで紹介されていた作品は、
今、フリーターしてる姪っ子の手にあります。

そういえば、以前からお借りしたままになっているのは
メモ取りながら読んでいて まだ途中です。
すみません。この夏には 読みきりますので。」

フリークへのメールも、つい弾んでしまって。

「未知との遭遇」のロイ(リチャード・ドレイファス)が何かに憑かれたように岩山の絵を一心不乱に描いていて、そこへ向かう途中、同じような思いのに男女に出会うシーンがある。

確か、20巻はあったと思う「幻悪大戦」。かなり入れ込んで読んだ覚えがある。エスパー達が使命に導かれて次々と登場してくる。強力な超能力をもっている「彼」は、巧妙な誘惑を懸けられ、よもや暗黒の世界に引き込まれそうになったりする。

この作家の書に没頭していると、深層を掘り起こされ、呼び覚まされ、なにか「真理」にもう少しで到達できそうな、そんな気分になるときがある。きっとロイ達やエスパー達と同じように、この作家の呼びかけに何かに向かって、どこかに向かって、突き進んでいく人たちが、いるような気がしている。同じ気分を味わっている人がきっといる、、。

何かに気づき始めている人たちがきっといる。
病んでしまっている、日本のこの社会のひとつの「光」であってほしい。

その人の名は、田坂広志。

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全国日本酒飲みくらべ

  • 長野県上水内郡信濃町高橋助作酒造店 純米手作り松尾
    どうせ日本酒を飲むのなら、いろいろな蔵元の味比べをと。量は飲めないので四合瓶でちびちびと。買い求めにお店に行くと気になる銘柄が数あるのでなかなか都道府県を攻略できません。南の地方には日本酒の蔵元がないところもあるようですが、とりあえず、全国をお試ししています。おいしい日本酒をご存じ方、ぜひご紹介ください。

今月の日本酒

  • 宮坂醸造 真澄吟醸生酒
    全国日本酒飲み比べ 都道府県2巡目は、「今月の日本酒」と題して毎月お届け予定です。さて、どんな日本酒が登場するか、ぜひお楽しみに。

My Live List

Jazz Live Report

  • トミー諸田(Ds)、中島 薫(P)、林 正男(B) & 吉澤紀子(Vo)
    お気に入りのライブハウスとライブ。お気に入りなのでミュージシャンは偏っているかも。写真を見るというよりは“live”カテゴリー記事へのリンクとして公開します。
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