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2005年12月の14件の記事

2005年12月26日 (月)

ウォームビズの次

Tenugui 環境大臣が、おっしゃっていた、風呂敷。さっそく、MUJIに並んでました。正月っぽいし、時期ものかな?
それにしても、結構するんですね。3,000円後半。

で、買ったのが 1,000円でおつりのくる、手ぬぐいハンカチ。

お祭り好きには、たまらないかも。というこんなハンカチなかったかも。

2005年12月25日 (日)

イブの夜は

Masumi 日本酒っていうのは どうでしょう。

真澄ってお酒 好きです。あらしばり だって。
辛口だって言うので、試しに飲んでみました。
確かに甘口ではないけど、それなりに甘いかな・?なんていいながら
開けちゃいました。

明日は Xmas にとっておいた ボジョレーヌーボー 開けます … 。

2005年12月22日 (木)

D's Bar 青山

Ds_bar 青山一丁目 あたりには、ひょっとして裏通りには、あるのかもしれないが、青山通りには、これといった店がない。あるのを知らない。

ある時、井の頭公園で ライブパフォーマンスを見かけた。女性ボーカルグループ、Suite Voice。一度ちゃんとしたライブにいってみたいと思っていたところ、オリジナルを含むCDがキングレコードよりリリースされたのを何かで知り、彼女たちのホームページを訪ねてみた。

そこで見つけたのが、D's Bar。Xmasライブをやるというので、さっそく予約。

背格好がほぼ同じの彼女たち、黒のドレスがなかなか決まっている。SOUND OF MUSICのMy Favorite Thingsはなかなか彼女たちらしいテンポでよかったし、アップテンポなアメージンググレイスは、はじめて聴いたがなかなかよい。

そして、この彼女たちのステージを心地よく聴かせてくれたのが、D's Bar。
ゆったり座れるソファーと、ほどよい高さのテーブル。もちろんお酒はシングルモルトのマッカラン。さらに、お値段は、つまみをとって、ライブ込みで1人5000円ほど。このお値段がポイント、ね。地下鉄青山一丁目より徒歩3分。

ということで青山おすすめのBarでした。そして、Marry Xmas to Suite Voice!

Map_ds_bar

ヤマハ 大人の音楽

Sax05 シニア世代に 楽器演奏が 流行っている。昔とったキネヅカ、ッてヤツなんでしょうか。少なくとも首都圏では、どこも満杯。かつて弾いたことがある方も、全く吹いたこともない方も、時間とお金に余裕があったらもう一度、あるいは、一度はやってみたかったのが、楽器の演奏。
そこに、彼らに目をつけたヤマハさん、うまいこといきましたね、大人の音楽

実は何を隠そう、昨年仕事場近くの教室でウクレレを体験したことがある。シニアに流行ってるってどんなとこ?という興味があった。ってことで、、、。

当日は教室の生徒さん10人程度と一緒に体験レッスン。一緒に体験したのは、OLふたり。昔ギターを弾いたこのとあので、4弦のコードに慣れればいいだけで、どおってことなく生徒さんに合わせられるのだが、OLさんたちはどうもはじめてらしく、緊張した指を確認しながら一生懸命。最後はこの時期ならではの、きよしこのよるをみんなで合奏して、お開きに。

うーん、これで、月3回1万円かー、彼のオータサンのように弾けるようになるのか、といえばそりゃーほど遠いーカンジ。で、「ちょっと検討します」といっている側から、さっき一緒だったOLさんは、即契約しとった。えっ(・・?) エッ 入っとけばよかった、か?!生徒さんも8割はおねーさんだったし、、。なんて。

それから、一年。年の瀬になるとどうも楽器が弾きたくなるようで、今度はサックス。えっ?(サックス 懲りないやっちゃ)
まだ、シニアというにはやや早いが、どうやら嗜好はシニアなのか。仕事近くの教室はいっぱいで、しかたなく、自宅近くで体験予約。これがなんとおねーさん先生で、しかも、プライベートレッスンと相成った。
管楽器は経験がなく、かっこいいよなーだけで試みたわけだが、ご指導のとおりに、マウスピースを吹いたところで ご多分に漏れず、音がでない。1対1だし、かなり焦り気味、をなんとか隠そうと平生を装っても、やはり見透かさたようで、「大丈夫ですよ。肩の力抜いてっ」だって。
どうして?鳴んないの?
って苦笑いしながら、何度か試しているうちに、コツがわかったきた、そう!
唇ね。こんなかんじ?
と決していい音とはとても言えないが、プゥ−ッ プゥ−ッ (^^)。

で、本体(?)をつけて、おさえ方を教わり、ソラシド とやってみる。
「いーじゃない、そうそう そんなかんじ トゥー」などとおだてられて、その気になって吹いていたら、
あっという間に30分。

係の人から、入会の説明があり、おねーさん先生も寄ってきて、一緒にやりましよーだって。「ちなみに購入するといくらくらいするんですか?」って尋ねると、「そーですねー、みなさんこの辺りのものをご購入されますねー、会員さんなら割引もありますし、、。」と指さしたのが
30万円、えっ(・・?) エッ!
しかも入会時は、2カ月分と入会金、マウスピースセット 合計で33000円也。

う〜ん、動機まではシニアと一緒かもしれないが、ここでこのお金をさっと出せるかどうかが、やっぱりシニアとの違い。くやしーけど。

でも、今回は断念しないかも。なぜならば、もうひとつシニアとの違いが私には、あるから。
習った後に演奏する場。まぁー、頼めば入れてもらえるだろう、おやじバントが地元にある。きっと歓迎してくれる。

ってなことで、ウクレレより いいかんじよ サックス。

「すいません、テナーとアルトって、吹き方違ぅんですか−?」 ・・・・・

ロード・オブ・ウォー GyaOの試写中止!

Road_of_war 突然、こんなメールが来た。

続きを読む "ロード・オブ・ウォー GyaOの試写中止!" »

2005年12月20日 (火)

アクセスランキング

ある日、このブログが突然、閲覧数 922pv になった。
しかも、アクセスIP数 5ip っだって。これってどういうこと?

そこで、gooヘルプ よくある質問FAQで用語を確認すると、

アクセスランキング等で使用されている「PV」とは、ページビュー(page view)の略で、ページ閲覧数を表しています。
例えば、アクセス状況が、15pvの場合には、そのブログへのアクセスが15回(15ページ分)あったことを意味します。
また「アクセスIP数」は、お客様のgooブログにアクセスしたコンピュータの数、
(技術的に正確に申し上げますとアクセス元のIPアドレス)の集計となります。
つまり、何箇所の端末(パソコン等)からアクセスされたかを表します。

ということ。
それにしてもどういうこと、なの??? 誰か 教えて。

エコ展シンポ その2

前日のセミナーに引き続き、エコをどうビジネスにするか、というパネルディスカッションを覗いてきました。
前座じゃなくて、前段は彼の環境大臣小池百合子氏メインの、
日本初 エコトレンドをどう起こす!というスペシャルトーク。
途中からだったので、内容の濃さは? 要は「クールビズ」〜「ウォームビズ」、
そして、2006年は「もったいない、の 風呂敷」だって。フランスデビューさせて逆輸入させるアイデアらしいですよ。これ、おお風`呂敷だって。

本題は、環境ビジネスウィメン主催らしく、メンバーはみなさん企業の代表者。社長もしくは事業部長さんたち。これがすっごいパワー、で驚いた。
環境はやはり女性が主導しているのか、とつい、性の話しをしたくなってしまうくらいに、心強い。かんじ。

環境によい、だけではものは売れない。ではどうしたらいいのか。どんなものが売れているのか というわかりやすいお話しでした。

1.売れている物 代表例
NPO推進している視線エネルギー「風車」。これをファンドをつくって市民風車事業をおこした会社。なんと3日で500口弱、2億5千万円程度を集めたらしい。出資者には年利2.3%。風車のポールに名前を刻めるサービス付き。

2.どうしたらいいのか
ひとつには、
ギルトフリーと参加意識 が大切。
「エコ」には、「よいことをしていると自覚したい」けど、「ちょっと面倒」というエコストレスがつきまとっている。その「後ろめたさを解消してあげること」と「自分もその活動に参加している」という証を持たせてあげること。そーいう工夫があってこそ、エコはビジネスになっていく。
らしい。
もうひとつは、
売り方と流通の工夫。かんきょうによいってことは、それなりに高価になってしまう。手間暇がかかっていたり、材料がとくしゅだったり、、、。
それは、いまのところいたしかたないらしい。そこで、そのものの売り方や流通の仕組みに工夫を凝らしていくことで、そのエコものの価値が高まったり、コストが削減できたりしてくるはず。
だそうです。
教育という話しもあった。学校の建設をその学校の先生、生徒を巻き込んで、エコな建築を学ばせる試みははじまっているらしい。それともうひとつ、エコだからといってマスでよいわけではなく、その人にあったエコ製品(ソフト/ハート)もこれからは必要だろうね、ということでした。

それぞれの立場で知恵を出し合って、エコな生活が快適になるといいな。
生活者の立場で、こんなエコ っていうものを発信できるといいのかな?
 
 今日は、ウォームビズ 実践してます。

浅草 羽子板市

Hagoitaichi05 羽子板市に行ってきた。

羽子板市の起源は、古くは「邪気を跳ね返す板」として女の子の成長からを願う風習からきています。年の瀬の風物詩として昔はにぎわっていたらしい。…

らしい?
そーなんです。写真の通り、PM8時には、仲見世はもう9割かた閉じていて、羽子板の出店は、境内のちょい手前当たりにほんの数軒がでているだけ。寂れた場末の町内会のイベント風景。
あまりにも、閑散としているので、老舗っぽいお店の親父にヒヤリング。

−羽子板市っていつもこんなん?もうお終いの時間?
こう寒くっちゃねー、人手もないよ、ねー。と、悲壮感。
昔は夜中の3時くらいまで、賑わってたもんだよ。旦那衆がさー芸子4−5人連れてさー、「ほら、どれがいい?」ってね。

花柳界も締めてしまい、そんな風情も見られない。どうやら、土日も閑散としていたらしい。親父曰く、
「うちなんかは、オリジナルで手作りで毎年違った者をこしらえるから、それでもまだお客さんが楽しみにしてくれてるけどさ。周り見てご覧よ、どこも一緒だろ。これじゃー、いつ来ても一緒ってなっちゃうでしょー」と。
「若い子たちは、値段聞いて、ワー高い!って。みんな携帯でパシャパシャで終わりよ。」どっちかっていうと、私もその口。そー言われちゃー、撮りにくいよ、おっさん。

「どーだいこれ、手塗りだよ、男ものはさー、凝ってるんだよ。手間かかってるんだけどね。どう?これなんか、5000円するんだけど2500でいいよ。」
だって。

それにしても、折しもの寒気にサラされて、まさしく、これが風前の灯火ってヤツなのか。私には、板に貼り付けられた弁慶が、「参った」とつぶやいたように聞こえた。ガンバレー、浅草っ。

2005年12月19日 (月)

金芽米というお米

Kinmemai 〜ブロガー100名様!(新商品)金芽米プレゼントキャンペーン 〜
ご応募いただきありがとうございました。ご当選されましたのでご案内いたします。

という当選案内がきてから数日、金芽米が届いた。
メーカーさんとIvySOHOとの関係は定かではないが、キャンペーンを知ったのは、IvySOHO。金芽米はメーカー?さんから送られてきた。

ブロガー100名、ということだが、特にブログに何かをアップしろとの、但し書きはない。が、ブロガーであたったのだから、何か書かなきゃ、、、。
どうも、一緒に当ったのは、
土偶もぶろぐさん、
ねぇの愚痴さん、
ぽれぽれさん、
食べるのダイスキ♪万年ダイエット中(--;さん、のよう。
もうコメントされている方、まだしていない方、これから?の方 それぞれのよう。義務はないのかな?と思いつつ、トラバさせていただきました。

おいしくて、栄養のある健康志向のお米、らしい。胚芽の舌触りの良くない部分たけを削ることで、栄養部分を残してあるらしい。いったい、どうやってそんなことが出来るのか?その色が金色に見えるから、金芽米。ついでに冬季オリンピックの公式パートナーになって、金メ××獲りに貢献しようという、企み。
っんなことはどうでもよくって、、、。というか、栄養価の高いお米を均圧精米法という新技術によって産み出した、心根を広く世に知らしめるための広報と、考えるならばそれは正しい選択か、、、。

無洗米とはいえ、さっと洗って、やや多めの水で炊く。できあがりに妙な臭いもなく、ごくごく普通のお米。見た目にちょっとツブツブがあるよう。
でも、食べてみてもなんらふつーのお米と変わらへん。

これほんとに栄養あんの?って感じ。実感がないのがちと、残念。有り難みって程ではないが多少臭いがしたり、食感があったりのほうがよいかも、。って贅沢?当っておいて、なにをいう!

でも、おいしくいただきました。ありがとうございました。機会があったら、食べてみようかな、っと。

それにしても、先のエコプロダクツ展に出展していたのは、なぜ?無洗米でエコなんでしようか?

エコ展シンポ その1

東京ビックサイトで行われていた、エコプロダクツ展。シンポジウムを聴いて来ました。
その1「エンゲージメントを開くリポーティングへ」
主題だけ見るとなんのこっちゃってカンジでしょうか。サブタイトルは、
〜2010年のCSRコミュニケーションを俯瞰する〜。
これだと、なんとなく、ふむふむ。エコ展をストレートな環境ってテーマから企業の社会的責任って話しにステージを変えて、しかもそのレポートティング、すなわち、活動をいかにして世に知らせるか、または、企業マターでなく、社会の要請にいかにして応えていくか、生活者とどうリレーションしていくか。みたいな、話しかな、と。

最近たまに耳にする サスティナビリティ と エンゲージメントいうワード。「持続可能な発展」と「協働」がこのシンポの答えでもあるように思った。

サスティナビリティは、国連に設置されたブルントラント委員会−環境と開発に関する世界委員会、ブルントラント委員長は後にノルウェイ首相−が1987年に発表した「地球の未来を守るために」の中に持続可能な開発−sustainable developmaent−として使った事に始まるらしい。その意味は、「将来世代のニーズを損なうことなく現在の世代のニーズを満たす開発」ということのようです。
サスティナビリティ科学基礎に関する調査プロジェクトのレポート冒頭には、地球規模での貧困をなくすため、社会・経済開発が必要であるとの前提を踏み込み、その開発は、将来世代の開発を脅かしてはならない。何故ならば、もともと、有限な資源で無限な成長は不可能、従来型の経済成長には物理的、生態系的な限界がある。との認識ベースがあると記されている。

また、エンゲージメントとは、企業の社会への約束、とか、生活者からの企業への働きかけ、のように訳されて使われているが、
環境gooの環境・社会コミュニケーションの考え方・進め方の川北さんのコメントによると、
企業として、広範な社会責任に本格的に取り組むためには、ステークホルダー=利害共有者を「巻き込んで、相手の力を借りる(engage)」しかない。とおっしゃっており、今回のシンポジウムでもこのような意味で使われていたように思う。

パネラーの損保ジャパンの関さんが、CSR活動のコミュニケーションの段階を以下のように説明されていたことが印象的だ。

レポート→情報発信
フィードバック←公聴会
ダイアログ←→対話
そして、
エンゲージメント⇔協働

協働とは、行政が市民活動グループを通じて、まちづくりを推進する。などというときによく使われるようになった言葉。この言葉もいよいよ、企業と社会の関係をあらわす言葉として使われるようになったか、と。

また、新しい情報として、こんな話しも出ていた。
CSRの第三者審査機関なるものの存在やAA10000ASなるサスティビリティの国際保証基準なるものもあるらしい。今や、企業がやりっぱなし、いいっぱなしの活動やレポートを意味をなさなくなってきている。と。
さらに、
ISO9000、14000 など環境軸の次に、今 ISOが取り組んでいるのが、ISO26000 組織の社会的責任 らしい。これは、2008年秋メドにまとられるということ。

いよいよ、日本にも、サスティナビリティという考え方の元に本格的CSRの時代がやってくる。
やはり、本質的に話、なんのための企業活動か。これからは、そこがポイントになるのだろう。
景気停滞の時代、利益優先は致し方ない。しかし、社員に対して、ビジネスの現場で社会教育を始めだした企業は、一歩も二歩も先を行く。生き残りをかけろ!と、営業の尻を叩くばかりが、生き残りではないということに、多くの企業も早く気づくべきだ。
そんな社会に向けて、市民であり、企業人でもある私たちは、どうすればよいのか。そんなことも考えながら、仕事もしていきたいものである。

2005年12月12日 (月)

団塊世代は やっぱり ね

「それでいいのか蕎麦打ち男」の残間里江子氏の講演に行かれた 先輩の弁。

本書は、
蕎麦打ち男、バンド男、陶芸男、などなど、団塊世代はこんなことやっていてい
いの か、という警鐘。

団塊世代の大きなマーケットを狙ったシニアプロジェクトのリーダーは40代後
半が多い。
彼らは上司の団塊世代からずっと痛い目にあってきて、団塊世代を憎んでいるん
だって。
コロコロ意見が変わる。酒を飲むとくどくど説教する。40代前半以前の世代は
無視してるから、自分たちが受け止めざるを得ない、なんで嫌いな団塊世代のこ
とを調べたり、持ち上げなきゃいけないのか?団塊は早く朽ちてしまえば自分
たちの好きなようにできる時代になるのに!

なんていう面白い話。
(だったそうです。)
そこで、先輩の弁。
> そんなに憎んでないでしょ?
>
> また近々飲んだ時にゆっくり。

私のレスは、
これ、絶対 どーかん!! だって仕事しない人 多いんだもん
って ブログに書いちゃいました。

ということで、さっそく、「それでいいのか蕎麦打ち男」を読むことにしました。
こんな内容なら、読む前からワクワク。団塊をこき下ろしているのか、励ましているのか、叱咤できるのは、僕たちだけだもんねー

本書の感想は、後日掲載します。

2005年12月 7日 (水)

おいしいごはん

飲んで帰った時はさすがに食べないが、普段は茶碗2杯はたべる。
おいしいごはんは、どんなおかずにも 合う。ってことが大事。

最近はいろいろなお米が出回っている。
確か魚沼産こしひかりには、新潟地震復興キャンペーンなるものがついていた。
玄米なんかも 好きなほう。
金芽米というプランドもあるらしい。果たしてどんな味なのか。一度食べてみたいと、試食に応募してみた。

ハーモニカ横町 その2

以前も書いた、吉祥寺のハーモニカ横町。

手作りのガイドマップができたと新聞に書いてあった。
さっそく 貰った来た、、、。
そのガイドマップによると、名付け親は亀井勝一郎さん。

田坂さんの「使える弁証法」という新刊書に、
「割り切りとは 魂の弱さである」を引用された、亀井勝一郎。
どうもこの亀井さんのことらしい。

昭和41年の没まで、武蔵野市在住だったようで、
細い横町に小さな店がまるでハ−モニカのごとく、軒を連ねている様を
ある講演で例えて言ったことから そうよばれるようになったらしい。

ヤミ市時代から歴史あるこの横町は、今、商標登録申請している
とも記載されている。

現在では、飲み屋24、飲食14 雑貨34、食料その他26 
この狭い地域に計98店もの店舗が。

そういえば、
田坂さん流「弁証法」でいうと、これからは短い間-ドックイヤー-に
懐かしいものが「復活」してくる。しかしそのまま「復活」するのではなく、
あたらしく「復活」するという。
「螺旋的発展」。単に復活するのではなく、一段上がって復活してくる。

最近のハーモニカ横町は活況を呈している。かといって暫く落ちぶれていたというわけではないのだが、どうもこの「螺旋的発展」というワードが当てはまるような気がしてならない。では、なにが、一段上がっているのか。というとどーもその当たりが明確に説明できない。
そーいえば、新宿西口商店街、浅草も裏路地 なんかも私にとっては、ここのところの マイブーム。ハーモニカ横町ブームに共通するものがありそう。

これって、単に 今、自分がそういう気分なのか、それとも、世の中的に 復活してきているのか、、、。

ご意見があったら ぜひ 聞かせて頂きたい。

地方の時代、地域の見つめ直し、みたいなことの現れなのか。

ヘーゲルの弁証法

田坂広志さんの「使える弁証法」を読んだ。
出版記念講演会にもいった。
あいかわらず、精力的な 講話 であっという間の2時間。

この書を当社的な解釈をすると、

1.ロジカルでわかることは限られている
シンクタンクの分析・調査手法は通用しない時代
木を見て、森を見ない 落とし穴

−目先の売上にとらわれるな!

2.すべての物事には矛盾がある
その矛盾は発展の原動力
矛盾を割り切ろうとすると生命力は失われる

−チャレンジ予算をそうやすやすと落とすな!

1+2
ロジカルシンキングでマネジメント できない時代
矛盾を割り切ってはいけない

当社で言うと、
ロジカルに考えようとする 某役員
気が短いから、すぐ割り切ろうとする 某常務

−結果、ロジカルで、割り切る 当社−取締役

3.割り切りとは 魂の弱さである(亀井勝一郎)
矛盾を内包出来る人が、器の大きい人
その矛盾の中で、どっちに、振り子を振るか、は 経営者の力量

ってなことになる。
さて、「使える 弁証法」 は 当社でも 使えるか?

それとも、
弁証法をもってしても、、、、

ってことになるのか。

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全国日本酒飲みくらべ

  • 長野県上水内郡信濃町高橋助作酒造店 純米手作り松尾
    どうせ日本酒を飲むのなら、いろいろな蔵元の味比べをと。量は飲めないので四合瓶でちびちびと。買い求めにお店に行くと気になる銘柄が数あるのでなかなか都道府県を攻略できません。南の地方には日本酒の蔵元がないところもあるようですが、とりあえず、全国をお試ししています。おいしい日本酒をご存じ方、ぜひご紹介ください。

今月の日本酒

  • 宮坂醸造 真澄吟醸生酒
    全国日本酒飲み比べ 都道府県2巡目は、「今月の日本酒」と題して毎月お届け予定です。さて、どんな日本酒が登場するか、ぜひお楽しみに。

My Live List

Jazz Live Report

  • トミー諸田(Ds)、中島 薫(P)、林 正男(B) & 吉澤紀子(Vo)
    お気に入りのライブハウスとライブ。お気に入りなのでミュージシャンは偏っているかも。写真を見るというよりは“live”カテゴリー記事へのリンクとして公開します。
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