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2006年5月 2日 (火)

GWの予定 着々こなして…

My_sax_lesson

今日は、マイサックスでレンタルルームへ

レッスン中のオーラ・リーを徹底的に1時間。

マイサックスは、実は久々。だからかな?下のミ・レ・ドが高音になりがち。
ミ・レ はまだ 修正効くんだけど、ド が どーも高くなる。これマックストーンの癖かも。

多少本体を前に押し気味にして吹くと 低音がいくらか出やすくなると、気づく。
この気づく 大切、、。

あいかわらず、息が続かない。しばらく続けていると、もー途中で唇がもたなくなってくる、、。こればっかりは 慣れと言うより、がまん しかないかも

でも、練習してるだけあって? 出だしなんかは、かなりいーかも、です。

と、ジコマン の一日。

明日からは、GW 後半戦。
太公望は いよいよ 下巻に突入。古代中国歴史ものにはまりそー、今日も帰りに 話題の 国家の品格を 横目に 水煮、三国志 を買ってしまった。そうそう 国家の品格 の隣には この国のけじめ が山積みされてました。

気になる 課題の まとめ は なかなか手につかず…

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コメント

連休、順調そうで何よりです。
「国家の品格」、「この国のけじめ」は、連休明けに貸しますよ。

30日にバスケットのbjリーグの決勝戦に行ったということもあり、
http://www.bj-league.com/bj/Top.do
ちょっと「この国のけじめ」を途中でログアウトして、
池田弘「奇跡を起こす人になれ!」を読みました。
Jリーグの新潟アルビレックスを起こした人。バスケにも新潟アルビレックスがあり、上記bjリーグも決勝で大阪エヴェッサに破れはしたが、準優勝。
それだけでなく、教育事業や、起業家支援事業もやっているが、彼の事業の根源にあるのは、すべては新潟のために、という公共心。
アルビレックスを、アジアのマンチェスターユナイテッドにしようと目論んでいる。

そして、もう一冊。
最新刊の中谷巌「愚直に実行せよーーー人と組織を動かすリーダー論」。新書です。

その中に、ちょっと面白い部分があったのでご紹介します。

ゴーンさんの話なんだけど、
日本と欧米の組織の違い。

日本の組織の特徴は、いわゆる現場の意識が高く、アメリカ流のトップダウンの指令ではなかなか動かない。しかし、自分の会社が心配だし、求められるなら会社のために、一肌脱ぎたい、と思っている。

いわゆる人を動かす話だけど。

日本の組織の多くでは
『俺は聞いてないよ、だから協力するわけにはいかない。』
と言う台詞に代表されるように、誰もが問題解決のプロセスに関与していたいと考える。
逆に言うと、
『自分たちに事前に相談してくれるのなら、協力は惜しまない。』
ということである。
これは経営問題に無関心な欧米企業(や多くのアジア企業)の従業員と決定的に異なる点である。
日本の組織では、最初から関与させることで、末端組織に至るまで、当事者意識が生まれ、『一肌脱ごう』ということになる。
この点は日本の組織の極めて大きな特徴である。

一言で言ってしまえば、
「日本の組織で成功したければ、現場の当事者意識に火をつけろ」ということになる。

>気になる 課題の まとめ は なかなか手につかず…

まとめの参考になるでしょ?

なるほど…、
関係者?のコメントもあったので、部外者もいいのかと。ちょいと、おじゃまします。

ブログの活用法のひとつとして「情報の共有」ということでしょうか、まとめているのは、組織の活性化?どんな組織なのか、それをどんな風にしていこうと、「まとめる」のか気になります。
現場の当事者なのか、経営層なのかを考えるとますます気になります…

nanaponさんのおっしゃる、いかに現場を巻き込むか、ですが、やはり信頼関係を日頃からどう築きあげていくかと言うことがポイントなのかと、と思ったりします。

GW中とはいえ、ご苦労様です。失礼しました。

どーも (^^;;;
nanaponさん、部外者さん、
気をもませてしまって すんませんっ

火を付けられた感、は、どーしても否めない
それと、信頼関係って 当事者間ではあっても、第三者的 見方をすると ホントに信頼していーのかどーか と迷いもあったり、、。

やはり、公共心 という信念 があって、そこに向かって 周りをひっぱっていく 本気度が 自身にないと、、。

太公望のよーな、求心力のある 信頼できるリーダーの存在 と 錦の御旗 それをつくるのは、よーいではないかと、、。

この気分 GW中に 回復できるか ?
なーんて、ね。e(^。^)g_ファイト!
これから、公園で JAZZ観賞 いってきますっ アドバス ありがとーございましたっ。

信頼ということ。
部外者さま、初めまして?かな。
oh32さま、ジャズ、堪能したようでよかったです。
GWもあとわずかになっちゃいましたね。

まずは信頼関係。当然そうですね。
信頼してない人から、頼むよ、って言われてもねえ。

この本の続きなんだけど、言い方は違えど、国家の品格と同じことがかなり書いてある。(この中谷巌という著者、あの田坂さんがいる多摩大学の学長です。)

優れたリーダーになるための4つの資質
1.大きな志
2.明確なビジョンと説明能力
3.愚直な実行力
4.身をもって示す姿勢

自分の信念を、愚直に、地道に、執拗に、身をもって実行する人。

「えー、そこまでやるの?それはすごい!う~ん。」

「そこまでやるんですか。。。
そこまでやろうということなら、私だって協力させてください。」

そして、ここで言う、志とは、広い教養を身につけること。
言い換えると、人間や社会についての好奇心を持っているということ。
なぜ?を持ち続けている人は自然とその問いに対する答えを求めて、歴史文化に目がいく。
自分の目の前の損得にしか関心がない人は、そもそも人間に対する愛情や好奇心がないので教養が磨かれることが少ない。残念ながらそういう退屈な人は周りにゴマンといる。
そして、人間に対する愛情が、社会に貢献したい気持ちになり、それが大きな志になる。

市場経済を支える最大のインフラは、倫理観、そして信頼関係。
日本の経済発展を支えた最大のポイントは、日本が高度信頼社会であったこと。

今、昔よりはるかに信頼関係が築きにくい世の中、誰をどこまで信頼するのかしないのか、信頼すると痛い目にあうので、誰も信頼しないようにするのか?

PL法・PSE法・下請法・個人情報保護法・などなど、最近の法律、条令、規則などは、法の網をくぐって悪いことをする人がいるので、それに対処するためのもの。
前はそんなことする人いなかったので、問題なかった。
問題が起こった時にどうするか、取り決めをしておかないとやばい。
契約書の最後の一文、両者誠意を持って解決、では、収まらない。
誠意を持てない社会、人を信じられない社会になっている。

訴訟社会。契約社会。
日本も、アメリカのように、弁護士だけが異常に多く儲かる社会になりつつある。
法の抜け道を探して悪いことが起こる→どんどん細かく規定を作る→契約書などはどんどん細かく厚くなる→誰も読まない、読めない→知らないことを利用してまた悪いことが起こり、知らないので引っかかる。→豊かではない、誰も幸せではない社会。

ほんとおかしな世の中。皆いいとおもっているんだろうか?

話は大げさになってしまったけど、信頼、ということ、ほんと、難しいですね。
好かれることより、信頼されること。
ここ一番で、この人を信頼していいのか、どうなのか?

能力とか、がんばりとかだけではだめ。
いい仕事、楽しい仕事、の基本は、クライアント、社内、社外などとの信頼関係。

ぜひ、そういう仕事、しましょ。

そーしましょー
>優れたリーダーになるための4つの資質
>1.大きな志
>2.明確なビジョンと説明能力
>3.愚直な実行力
>4.身をもって示す姿勢

まさに紀元前の時代に、千年に一人の逸材といわれた、太公望の資質そのもの。
神が支配する世界を人が平等に生きられる世にかえよーという志。天下をとって変わることではなく、その後の世のあり方を想い、自ら修練し、先頭に立って行動する。しかも、基盤のない境遇から、自分を信じ、語り、どん欲に知識を吸収し、敏なる行動により、信頼を得ていく。私欲を押さえた志は、当然、多くの共感を生み、共働できる師、友、臣下が寄せられてくる…

そんじょそこらには、いないっすよ、ね~

歴史に登場する、語り継がれる戦略家は、いずれも 世の人のため>私欲 という志を持っているがために、参謀として尊ばられ、その主は名声を残している。疎んじられ排斥する主は、悪名が高い…

ってことでもありますかね。

なんか、今年のGWは、「心の鍛錬」にも なったよーです (^.^)/ドモドモ

でも、団塊世代の能力とガンバリはひつよーです、よ。
(^^;;;

心の鍛錬
そうですか、太公望も同じようなこと、書いてあるんですか。。。。

真のリーダーとは、人生の不条理や(無)意味、はかなさを深く認識しながら、それにもかかわらず何かを成し遂げることの偉大さに気づいている人間。

なんつーのを読んでいると、どんどん哲学の世界に導かれてしまいそうで。
いろいろ知りたくなって、もう仕事なんかしてる場合じゃない・・・。

>でも、団塊世代の能力とガンバリはひつよーです、よ。

なんか最近そればっかし。

昨日もBSのフォークソングの番組見ていたら、
武田鉄矢、山本コータロー、南こうせつ、杉田二郎、森山良子、白鳥英美子(トワエモワ)、山本潤子(赤い鳥)など出てました。
それに加えて、井上陽水、谷村新司、堀内孝雄、財津和夫、イルカ、その他まだまだ数え切れない有名なフォークシンガーは、ほとんど皆団塊世代。

すごくない?

まあ、単に人数が多いというだけでなく、今みたいに生活や趣味や文化が多様化してなかった時代だから、かなりの人が体験を共有してる。
ビートルズも東京オリンピックも、そのあとのいろんなことも。

と言っても現実は皆バラバラ。もちろん通じることもたくさんあるけどね。

では連休お疲れ様でした。

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