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2006年7月 1日 (土)

説明責任と、いいますが…

いったい誰が誰に対して責任があるのでしょうか、
そして、説明責任を果たせてとないと、どーなっちやうんでしょーか…

アカウンタビリティ=義務・責任。
これは、行政、上場企業などは、住民や株主に対してパートナーとしての信頼関係を気づいていくために
必要欠くべからざるもの。

これっともともと 信頼関係が ないことに 基づいている ってことではないんでしょーか。

たとえば、家族。

最近は、説明責任を求める こともあるのかもしれませんが、

親子 も。

今の時代は、説明責任 と 偉そうに 言われちゃいますが、
歴史上の物語には、あるいは、流行の ドラマは、

説明責任を果たせないままに 義務を行使できないままに

  し・ん・ら・い

してしまうことは、多々あって、それが 必ずしも 不幸 となるとは限らない…

では、説明責任とは、誰が果たすべきなんでしょーか、。
信頼されていない人の いーわけ ってことなんでしょーか。
経営層は 常に 信頼されない 層 なんでしょーか。

上司は、部下に 常に 信頼されていない関係なのでしょーか

世の中には、納得がいかないこと、あります。
そこには、常に 説明責任をもとめられるのでしょーか。

納得がいかなければ、必ず アウトローとなってしまうのでしょーうか。

どーも、そーではないよーに思います。
世の中の大多数の人は、何らかに納得がいかないことも 抱えながらも 善良な市民として生活しています。

これって、我慢 ってことなんでしょーか。
それとも、納得がいかないのが、我が儘 なのでしょーか。
納得いかないままに しょーがない、ね っていうのは、お人好し って
ことなんでしょーか。

人を信頼するって、勇気がいること だけは 間違いなさそーです。

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コメント

田坂さんの話
ちょっとここに書かれていることとは違いますが、久々に田坂さんの言葉を思い出しました。

二人の石切り職人の話です。

*****************
旅人がある町を通りかかりました。
その町では、新しい教会が建設されているところであり、建設現場では二人の石切り職人が働いていました。

その仕事に興味を持った旅人は、
一人の石切り職人に聞きました。

あなたは何をしているのですか?

その問いに対して、石切り職人は、
不愉快そうな表情を浮かべ、ぶっきらぼうにこう答えました。

『このいまいましい石を切るのに悪戦苦闘しているのさ。』

そこで旅人はもう一人の石切り職人に、同じことを聞きました。

すると、その石切り職人は、
目を輝かせ、生き生きとした声で、こう答えたのです。

『ええ、今、私は、
多くの人の心の安らぎの場となる
素晴らしい教会を造っているのです。』

******************

どのような仕事をしているか、
それが、我々の「働き甲斐」を定めるのではありません。

その仕事の彼方に、何を見つめているか、
それが、我々の「働き甲斐」を定めるのです。

経営者は社員を、一人目の石切り職人にさせてはならない。
生き残り、勝ち残り、サバイバル、成果主義、と謳う事が、一人目の石切り職人を増やすことにつながっていく。
経営者自身が、目を輝かせ、生き生きとして、仕事の彼方を語る石切り職人になるべきである。
そして経営者は、ビジネスの彼方にあるビジョンを実現するために、志と使命感を持って仕事に取り組む社員を育てなければならない。
二人目の石切り職人が生まれるような、企業文化を創らなければならない。

説明責任とか言うことではないと思いますが、どちらにしても、社員を一人目の石切り職人にさせてしまったら、多分企業は長い目で見て成長できないと思います。

水煮 三国志 の話…
話がかみあわないかもしれませんが、、

ある日、新入学した学生に対して先生がこんな話をします。

昆虫学者と商人が二人で公園を歩いていると、突然昆虫学者が、
「コオロギの鳴き声だ、しかも相当めずらしいコオロギだ」と。
商人にはその鳴き声は聞こえない。と、林に入って、コオロギを捕まえてきた昆虫学者に、商人はとても驚く。

二人は公園を抜けて、大通りに出る。すると、コインが落ちていることに商人は気づく。昆虫学者は、脇目もふらずにまっすぐと歩いていく。彼には、コインの落ちる音は聞こえなかったよーだ。

先生は、このたとえ話から学生達に、「自分の宝を見つけるためには興味をもてることを探すことだ」と。

ちょっと違った見方をすれば、
興味のあることには、耳を傾ける。ないことには、耳をかさない。では いけないのかな、とも思いますが、
本来なら、どちらの石切職人になるかは、本人の宝がどこにあり、それを本人が興味をもって見つけ出せるか、次第。

強いて言うならば、会社組織は、組織の目標に沿って、社員の興味を、そこに向かわせることで、目標を効率よく達成させよーと、する、はず。

そのためには、↑ おっしゃるとーり、です、ね。

さらに言えば、大学は「勉強」でサポートしていく。会社組織は、ビジョン なのでしょーか。

まぁ、同じ仕事するなら、楽しくやろーよ、ってことは、間違いなさそーですね。

盛り上っていますね。
でも、残念ながら相手はつわものですよね?
だってわからないのだから、そのようなことに興味もない人たちだから・・・

そして今週末7日は
やはり「説明責任」があると思いますが?

どうなることやら?楽しみですね。

あるとすれば、
説明責任があるとすれば、結果がでてしまってからでは、遅いわけで…

責任を果たせてないってことでしょうか?

状況説明はしているつもり。なので、「こうなるのだろう、じゃ、どーするか」は、自己責任って ことかも、、。

ってな こと 言ってて いーのかなぁー

無責任?

高橋俊介さんの「人が育つ会社をつくる」って本を入手しましたので、近いうちにコメントします。帯にはなんと、「なぜ、組織のなかで人が育たなくなったのか?」とあります。
世の中的な、風潮なんです、ね。
そーいえば、「常識って?」という記事を書きましたが、価値観が多様化しているってことは、コミュニティが多様化していることで、ひとつのコミュニティのなかにも複数のコミュニティがあって、その、どこにでも、帰属できる社会になってきているってことが いわゆる 複雑系 を増幅させていることなんでしょーね、。そのことを踏まえて、行動や発言をしていかないとならないってことを、むしろ 楽しんじゃえば、いーのかなぁー なんて、ビミョー な 発言?

今晩は、記事書いている ヒマ ないので、コメントにしておきます。では。

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