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2006年10月27日 (金)

阿佐ヶ谷ジャズストリート

Asagaya061 今年で第12回目というこのイベントへ、はじめて行ってみた。
気分的には、ちょい、逃避していたかったし…

とにかく、ジャズの街と化している。
駅前は、南口 北口。さらには、小学校、中学校、公民館や劇団の小屋(稽古場)、そして、神社までもが、。


Asagaya062


駅前南口で、下田卓とカンサスシティバンドが、なんともかっこよく スタートをきる。
この方、今で言う ちょい悪おやじの はしりかも。 ようっ先輩っ。


そして、1日券当日売り3000円を購入して、有料会場へと足を運ぶ。


Asagaya063


まずは、阿佐ヶ谷地域区民センター へ。
ジャズバイオリニストの北床宗太郎&Train Bleu。
最後の曲は、七つの子 だったっけか? 丁度時刻は夕暮れ時
バイオリンとウッドベースにギターというアコースティックなサウンドが
なんとも マッチしていました。


つぎは、教会へ。ここは撮影禁止です。阿佐ヶ谷ペテロ教会。
この間、セッションにおつきあい頂いた、紺野さんがドラムたたいてました。
クラリネット奏者の土井徳浩カルテット。
紺野さんの曲。モーニング・グローリーはバラードです。
紺野さん、なんであんなステキな曲つくっちゃえるの?
土井さんのベルベットサンは荻窪におるレストランに捧げた曲だそーです。
今度行ってみますね、。
紺野さん、凡人のこと覚えてくれていて、またよろしくって言われて、
握手してきました。


さて、ここで、ちょっと食事。鶏ガラのさっぱりしたスープが自慢のラーメン店。
ネギたっぷりでなかなか。グラスビールいただき。
おみやに本日500円也のチャーシューお買いあげ。


腹ごしらえの後は、ザムザ阿佐ヶ谷。なかなかユニークな会場。ラピュタという
映画館の地下にある小劇場。


Asagaya064_2 

ここでは、小菅敏朗クインテット+吉澤紀子さんのスタンダードヴォーカルを。
アルトサックス トランペット、ウッドベース、ピアノ、ドラムのカルテットをバック
に唄う吉澤さんは、小柄なのに華やかで、なんとも ステキ。
一度でファンになりました。
朝日のようにさわやかに アイラブユー なんかに酔いしれました。
ここでは、ワインサービスあり。1杯500円也。
帰りしな、とーぜん吉澤さんと握手。楽しんで聞いてくれてましたねって。
演奏終わって外でおやすみ中だった。ドラマーの三科さん。一服しながら、このあいだ、メグでお会いしたこと少し話しました。今度はおぼえておいてください。


そして、大御所の山下洋輔+寺尾ナオさんの会場へ。神明宮の神楽殿。
松明だけの明かりの中、神楽殿はピアノに向かう、山下さん。
そして、新鋭のギタリスト寺尾さん。ピアノとギターのジョイントです。
ここは、一曲聞いて、いそぎ、マーサ三宅さんの会場へ。


残念、満杯です。


しかたなく、近くの産業商工会館へ。しかたなく、どころか、
鈴木良雄BASS TALK。これがまた、すごい。
鈴木さんのお人柄の良さはなによりですが、井上信平さんというフルート奏者が
とにかくすごいっ。ききそこなったけど、ステージに立てかけてあったあの長い
フルートはひょっとしてバリトンですか?
鳥の声ゆら、カエルの声やら なんでも ならしてしまう。
そう、パーカッションの岡部洋一さんもすごかった。音階奏でちゃうんですね~


と、JAZZ満喫の午後。
ここのところの お疲れ体力とくらーい気分 を少し払拭できたかも、の
逃避な午後でした。

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コメント

お疲れさまでした~!
阿佐ヶ谷ジャズが年々進化していますね。
今年は大物ミュージシャンがたくさん
出演されていました。

凡人さん、かなり精力的に
いろいろな会場を回られたのですね。
私の知らない会場もあったので
来年は実家に泊まりがけで2日間
回ろうかしら。

お疲れさまでした~。

…ですね
こんなに阿佐ヶ谷がすごいとは思ってなかったです。
吉祥寺はGWにやってますけど、ここまでじゃないし…

来年は、凡人も2日通し券 ゲットです。
あっ、ひょっとして ビッグバンドで出演してたり、 (ナイナイ)

everさんは、あるかもですね、。

そんなによかったの・・・・。
金曜日、とってもよかったと聞いたので、土曜日、昼頃まで、行こうかどうしようか、悩んでました。
来年はぜひ。

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