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2008年2月16日 (土)

コードとスケール

アドリブ講座に通っていた甲斐がありました。ジャムセッションには、C楽器パートの譜面も必要なので、アルトサックスの楽譜を写譜することに…

まずは、 FLY ME TO THE MOON から。

ネットでみつけた、アトリブ解説から適当なものを記譜。ほんとは、コード展開を読んで自分のイメージでメロディつけていければ、アドリブって言えるんだけど、

まずは、アドリブ講座を復習しつつ、お勉強から…
良い機会なので、これ買いました。

とりあえず、アドリブにむけた練習はするとして、
曲を分解してみると、と こんな感じでいーのかな。

テーマのスケールは♯が3つついているAメジャー、コード進行は、

F♯m7   Bm7   E7   A△7
         ♭5
D△7    G♯m7   C♯7   F♯m7  F♯7
              ♭5
Bm7    E7    C♯m7 F♯7
                  ♭5
Bm7    E7    A△7   G♯m7  C♯7

メジャースケールの2度音程(隣り合っている音の間隔)は、
必ず 全全半全全全半 なので ラ(A)から始まるAメジャースケールは、

1 2 3  4 5 6   7  8
ラ シ ド♯ レ ミ ファ♯ ソ♯ ラ

A B C  D E F   G  A
 全 全  半 全 全 全    半

と、3度、6度、7度のド ファ ソ に♯がつくことになる。
♯をつけることで、2度音程がちゃんとメジャースケールになる。

ピアノの鍵盤を白 黒 白って数えていけば、(2つ目が 全、1つは 半)わかる。

で、このスケールに団子を3つ乗っけて4和音をつくっていくと、
ダイアトニックコードができる。

たとえば、ラ(A)の場合は、ラ ド♯ ミ ソ♯ となるので、
1357の組み合わせで、メジャーセブン 記号は △7

1度がAなので A△7 となる。

という具合にひとつづつやっていくと、Aジャースケールの
ダイアトニックコードができる。

A△7 Bm7 C♯m7 D△7 E7 F♯m7 G♯m7♭5

ちなみに、メジャースケールのダイアトニックコードは、

1度  2  3  4  5  6  7
Ⅰ△7 Ⅱm7 Ⅲm7 Ⅳ△7 Ⅴ7 Ⅵm7 Ⅶm7♭5

これを覚えておけば、スケールを当てはめていけばよいので便利。
で、 FLY ME TO THE MOON のコード進行は、どのようになっているかを見てみると、

って、やっていく。

で、疲れて来ちゃったので、解説しつつのお勉強の続きは、また明日、。

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