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2008年2月17日 (日)

コードとスケール その2

とりあえず、記譜はできたけど、昨晩のお勉強を引き続き…

FLY ME TO THE MOON のコード進行は

F♯m7   Bm7   E7   A△7
          ♭5
D△7    G♯m7   C♯7   F♯m7  F♯7
                ♭5
Bm7    E7    C♯m7 F♯7
                      ♭5
Bm7    E7    A△7   G♯m7  C♯7

これは、どのようなコード進行になっているのか。
Aメジャーのダイアトニックコードは、

A△7 Bm7 C♯m7 D△7 E7 F♯m7 G♯m7♭5


ってことは、ほとんど これですんじゃうってことでねー。
ちなみに、最初の4小節は、

Ⅵm7  Ⅱm7   Ⅴ△7  Ⅰ△7

3段目、4段目にも、同じよーな、コード進行が出てきます。
Ⅱm7   Ⅴ△7  Ⅲm7  ※

Ⅱm7   Ⅴ△7  Ⅰ△7   Ⅶm7 ※

この Ⅱm7 − Ⅴ△7 − Ⅰ△7 というコード進行が ジャズ特有ってたしか、アドリブ講座では教えてもらいました。
ジャズのコード進行にはこれがよくでてくるってことは、
各スケールの Ⅱm7 − Ⅴ△7 − Ⅰ△7 をコードで そらで 吹けるように
練習しておけば いーってことかな。

けど、12あるスケールごとに 全部覚えるには、
そーとー、サックスづけになるしかないよね。
だって、

 じゃ、今日は、Fでやってみよー、

とか言われて はいはい ってことになるわけだから、そーとーな
もんだと思いますよ。

で、コードに戻ると、
よく見ると Aメジャースケールのダイアトニックコードにないコードが使われているところがある。

※をおいたところ。

たぶん、ここって、移調してるってこと?

4段目のG♯m7(♭5) のところなんかも、Ⅶm7 としたけれど、
ネットの解説サイトによると、

G♯m7(♭5) C♯7 はF♯マイナースケールって書いてある。

ちなみに マイナースケールのダイアトニックコードは、ちょっとややこしくて、一回講座を受けたくらいでは 容易に理解はできない。

だって、3種類もあるってことだから、これは、また別の機会に勉強しょーっと。

で、実用的なものがこれ。
Ⅰm  Ⅱm7  ♭Ⅲ  Ⅳm  Ⅴ7  ♭Ⅵ  Ⅵm7  Ⅶm7(♭5)

Ⅵがなんで2つあるのかは、この際おいといて、

これを Fマイナースケールに当てはめると、
F♯m  G♯m7(♭5)  A  Bm  C♯7  D  D♯m7(♭5)  E7
となる。あー、ややこしー。(理解できてないよね)

でこれを、さっきの4段目 の
Bm7    E7    A△7   G♯m7(♭5)  C♯7

に当てはめてあげると、この最後の2つ、
な、なんと、Fマイナースケールで見ると、ちゃんと、 

Ⅱm7  Ⅴ7 となっているではありませんか。

ってやっていくと、Aメジャースケールを中心にしながら、
F♯マイナー、Bマイナー、C♯マイナーがところどころに使われてるってことになるらしく、。

どーやら、スケールを少しずつかえながら、Ⅱ-Ⅴ-Ⅰの進行を使っているんだなってことがわかってくるんだって。

そこまできたら、今度は、小節ごとに、コードを短音に分解して音符を並べる。
で、4小節やってみたら、その次は、小節単位で、並べ方をかえてやる。
ってことを、次から次へと、頭の中で、くりかえして、吹く。

吹けるってことになれば、

それが インプロビゼーション なわけですね。
もちろん、コードの外にある 音も織り交ぜないと、単純でおもしろくない。けど、

 そんなの ムリ。

なもんで、今回は、記譜して、しかも、ほとんどスケールの練習のよーな
アドリブパートとなることでしょー。
はじめの一歩なんて、そんな、もんさ、と。

テーマを吹いて、スケールフレーズやって、テーマにもどって、エンディンクをちょっとかっこくよく、決められればって、ね。

こんなもんで、どーでしょーか。

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