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2009年7月27日 (月)

Mt.Fuji Music Festival

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夏のジャズフェス 復活っ! 山中湖に行って来ました…

一昨年の 斑尾ジャズフェスでは、ビッグバンドで演奏させて頂きましたが、
今度のは、観客です。 Mt.Fuji Music Festinal 。

サックス持っていって 勝手に吹いちゃおうか と一瞬思いましたけど、さすがに「思った」だけで止めておきました。(゜゜;)\(--;)ォィォィ

会場は 「山中湖交流プラザきらら」。
富士山を望む屋外のステージがメイン。「夏フェス」は、はじめてなので様子がよくわからない。
けど、「雨」や「日差し」対策が必要だろうと思い、タープを持っていくことに。

そして、演奏に欠かせないのは、アルコール。
と、来れば、「足」は、バス。

新宿西口 7:40発の高速バスを予約。
ところが、朝の出発時間をやや誤って、ギリギリ 間に合いそうに、ない。
なので、
途中で、キャンセルを入れ、「次のバスにうまいこと乗れるといーなぁー」と、トボトボとバス亭へ。

なんと、5分遅れたのに 待っていてくれました。
車中から「乗れたのでキャンセル 取り消して貰えますか」と連絡を入れ
(^。^;)ホッ

けど、夏休み最初の土曜。渋滞でほぼ1時間遅れ。
目的地に近づくにつれ、

「雨」が。

で、11時に着。しばらくすると「雨」もあがり、またまた
(^。^;)ホッ
早めのランチに ビールで のど を潤わせて、さっそく、タープを設営。

当初はメインステージではタープは張ることは出来なかったらしーけど、天候と客の入り?を考慮されてか、最後方エリアで OK となった。

で、ほぼ正面に陣取ることが出来ました。

ここからは、ジャズ 三昧。
写真は、禁止 とのことでしたが ‥ 

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ブレイクタイムに 酒のつまみは ないとか、プレイフィールドへ。

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そこに、いい気分で散策している 大柄の外国人が。
喫煙所で 一服していると、そこへやってきたので、彼のタバコに火をつけてあげて、こっちも すでに ほろ酔いだったので、

「Are you a musician?」と、言ってしまった。
お互いいい気分 だったので 怪訝な顔もされず、
「Yea ! I'm Drummer」

やばっ、これ以上は 英語 話せない でも 話しかけちゃったわけだし…
(^^;; ヒヤアセ

「You are musician Wow !!‥ me too ‥ I play saxophone」

言っちゃいました。それからは、正面に見える Mt.Fuji を指して
「it's beautiful」 だとか、持っていたペットボトルに 日本酒が入っているらしく、
「I like SAKE, Do you drink?」とか、

しばし、通じない 会話で‥
「Do you speak English ? I speak Japanese very little」
みたいなことになって、‥

傍らにあった チャリティブースを指して どうやら あそこで オレのCDを売っていると。
ならば 買いましょう と なった。
後で考えると、チャリティブースで 売りたい と言っていたのかも。

バックから ご自分のCDを出して、快く サインもしてくれて、固くシェイクハンド。

その彼の名は、Mr. Greg Bandy 。 オフィシャルページでは なんと トップで紹介されている、「ジャズ・ドラマーとして世界のトップに立ち、ジャズ界ではその名前を知らないものはいない。」という 超大物。ともに演奏したのが、ジョーヘンダーソンにジョージベンソンだって。

あとで、知って 大汗 出てきました。 ((((((^_^;)

今回のステージのプロデューサー 「中村照夫」さんは、僕らのタープのすぐ隣のミキサーブースにちょくちょく顔だされるし、写真家ということもあっては、会場で写真撮影してるし、こちらが アクティブにいけば、出演ミージシャンとは 容易にアクセスできちゃう。

そーいう すっごく ドキドキする 体験ができてしまうのが、
とっても、贅沢な ところ。
しかも、上質なジャズを BGMに いい気分で 芝生で ごろ寝、だもんね。たまりません。

そうそう、それだけでなく、なんで チャリティブースかというと、このフェスティバルは、
テーマに「AWARENESS」=「知ること」を掲げ、
このフェスティバルをきっかけに、
地球上にある人間や環境に関わる様々な問題をみんなで共有して広げていこう、
というメッセージを発信しているって わけ。

セッションの合間には、世界銀行の広報担当官が、「エイズ・アウェアネス(エイズに関する気づき、学び)」について、様々な活動を紹介してくれていた。
プロデューサーの中村照夫さんも RED SHOES FOUNDATION を率いてエイズ・アウェアネスキャンペーンを行っているそーな。

初日は、途中 雨が ざぁーっと、来ましたし、強風にタープが飛ばされたり。
そんな 自然の中で、 ステキなジャズを聴きながら、気持ちも洗われた 気がします。

さらに、2日目は、どっ!ピーカン。
ステージバックには どっしりと 富士山が 構えていて 青空と白い雲のコントラストがとってもさわやかで、

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ビッグバンド ラテンジャズ や クラブジャズ ほんとに 気持ちよかったです。

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ラストは、プレイフィールドに設けられていた、ミニステージで スペシャルメンバーでブルースセッションが繰り広げられた、とか。

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両日とも 宿泊と帰りのバスの関係で、ラストまで 居られなかったのは ちょっと残念。

けど、もちろん 夜は、いつもの 北海 で うまい刺身と、山梨の地酒 春鶯囀 を堪能。

宿泊でお世話になった 清渓 では、8月に 日本とオーストリアの音楽交流イベント-山中湖国際音楽祭2009-が行われるそーです。
ジャズも いーけど クラシック も 山中湖で いかがでしょうか。

日に焼けて 真っ赤になりましたが、
メッセージ、チャリティを兼ねたフェスティバル。単にジャズを楽しむだけでなく、参加できたことに 感謝の2日間 でした。
楽しませてくれて さらに、「人にやさしい気持ちが大切」と、気づかせてくれた ミュージシャン&スタッフ のみなさま ありがとうございました。

来年も、ぜひぜひ 続けてって、くださいませ、。

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コメント

マウントフジフェスへ、行かれましたねー。
良かったですね。うらやましい。
 放送があると録画して良く見ました。
しかし、凡人さんの度胸はすばらしい。
何でも積極的、それで
名ドラマーと話せたなど、”自ら一歩前へ”
進んだおかげですね。
私の人手不足の演奏も、ベースの先輩の
応援も有り、やって良かったですよ。
 ”幸せは歩いて来ない、だーから歩んで行くんだよ” 古い唄ですが今でもいい歌詞ですね。

今、名ドラマーのCD聴きながら、彼と出会えてよかったな、とつくづく思ってます。もっとも、彼のほうは覚えてないかも知れませんが…

演奏会、うまく運んでなによりです。
ソニーコロンダさんの努力のたまもの、みなさんに想いが通じたのではないかと、よかったですね。

私は「会」を運営する立場ではないので、ただただ「演奏」することに専念すればいいのですが、
団の役員さんには、いつも感謝しております。

私が言うのはちょっと生意気ですが、音楽は聴くよりも演奏する方が楽しいです。だって、聴いていると演奏に参加したくなりますから。
楽しく演奏していれば、きっと、演奏参加希望者、増えてくると、思います。

そうそう、皆既日食 立ち会えて羨ましいです。神秘体験は、世界観が変わるとか。もしかして、私が名ドラマーと出会ったのも 神秘体験だったのかも…

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