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2009年11月 6日 (金)

森林セラピー体験

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東京に戻った当日翌日は、やや疲れが残っていて、「セラピー効果」ってなんだろー、と思っていたけれど…

丸1日経ってみると、往復の移動距離、現地での盛りだくさんのプログラムなどによる、身体的な疲労が抜けて、平時の体調に戻った。すると、

やっぱり、なんとなく、気分はいつもより、「落ち着いている」感を自覚できる。
都会の喧噪の中にあって、埋没せずに、「自分の存在」を自覚できる。
というような感覚がある。

これが、「セラピー効果」なのだろーか。

森の中を、ゆったりと、森と語り合いながら歩く。
草木を愛で、土や落ち葉の上を歩く音を聞き、大木のその上に青空を望み、風や空気を感じて歩く。
そして、しばし腰を下ろし、あるいは、横になり、自然の中にいる自分と向き合う。

そーいう、ひとときの時間を過ごすことは、
自然と生きる“人”にとって、とても大切な行為なのだと言うことのようだ。
自然「が」カウンセリングしてくれる。ということらしー。

森林セラピーとは、
「森林浴」の癒し効果を科学的に解明し、「ココロとカラダの健康づくり」に活かそうという試み、で、平成20年(2008)春時点で、全国に31箇所の基地と4箇所のセラピーロードで、実践されている、

という。
その中でも、先駆的な取り組みをしている、長野県信濃町のモニターツアーに参加した。

なんと、初雪、でした。
往きの信越線は、黒姫の先で倒木があり、30分ほどの遅れが出たほど。
と、同時に、紅葉、でした。

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地元の方々も、ビックリ。
まず、こんな光景にはお目にかかったことはないそう、です。

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黒姫山 と 妙高山 です。 山裾には紅葉が広がっています。
連山ではなく、単独峰。一度登ってみたい、山 です。

今回のモニターは、企業との協働ふるさとづくり ということで、
1)社員の健康づくり 
2)社員の人材育成と教育(教育研修) 
3)社員やご家族の福利厚生 
4)企業のCSR(森林資源の利活用、Co2削減等) 
5)新規事業の創出
をキーワードに体験・視察・研修、展開方法の紹介 と盛りだくさん。

まず、
コミュニケーションキャンプという、新人教育プログラムで、参加メンバー、スタッフさんと仲良くなり、地産野菜のブランド化推進ということで、ぼたごしょうのロールケーキをいただき、草木や籾殻からエタノールを生成する森林資源活用を見学。純度95%の焼酎?のにおいを嗅がせて頂いた。

飲料としての焼酎ではなく、燃料に使うために実験中。
この、車。

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これで動くそーです。

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そして、この日の宿は、ログハウス。

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岩風呂、ジャクジー、檜風呂の貸し切り露天風呂を備えた、スターボードさんにお世話になった。地元の野菜は、とても、おいしかったです。
チキンの香草焼き、骨抜きのニジマスのアーモンドソースがけ は、思わずかぶりついてしまったので写真はありません。

とーぜん、「松尾」という地酒も頂きました。これはまた別途にご報告します。

満月に雪、そして、露天のジャクジーは 零下(たぶん)の中、なかなかのリラックスタイムでした。

そして、翌日は、野尻湖の“象の小道”というコースを2時間くらいかけて、ゆっくりと散策したあと、蕎麦打ち、初体験を。

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蕎麦は、細く切れたほうがおいしいよーです。

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最後に、黒姫和漢薬研究所にて、えんめい茶の工場見学。
森林セラピー事業とのマッチングがよさそーな、お茶の製造工程を拝見しました。

通販で小売り、というだけでなく、外食業界へも流通しているそーです。

という、一風変わった、出張。
さて、これらを どー料理しようか。

この「信濃町の企業との協働ふるさとづくり」ということだけでなく、ポイントは、たぶん、これ。

・協働者(社)とどのような関係をつくっていくことができるのか、あるいは、していきたいと考えるか、
・ターゲットへ、どのニーズ段階(レベル)で気づきを与えるのか
・そして、どのように伝えていくか、メッセージ力をどうつくるか

っていうのが、ビジネス化に向けた整理すべきポイント。
かな、というヒントを、今回のモニターで もらった。

そして、何かをカタチにしていこうとするためには、
・何が提供できるか がきちんと整理されていること
・実績を伴うを実態積み上げていくこと
・そしてその実行力を高めていけること、

がまず必要なんだと、思った。

信濃町には、確かな、実態がある。
ありたき姿を描く人がいる。

これから、どんな方向へ進んでいくのか、すごく 楽しみ。
その一端に、関われるような、ビジネスモデルがつくれると、いいな、と。

継続的に拘われる関係性の構築、それができるコンテンツを見い出せるといいのかも。

それにしても、
その企画づくりのプレッシャーに、近々、また森林セラピーが必要になってくる、かも。

もし、そーなったら、また 行けばいい、そんな風にも思ったりしています。

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コメント

コロンダです。浜松と長野連続でご苦労様でした。
浜松遠征は楽しそうでよかったですね。
いっぺんに読んだのでわたくしの思考が、ついて行きません。でも、セラピーから感じた余韻のような物から、仕事の提案が沢山生まれるのは分かりました。 凡人さんと知り合えて良かったですよ。

 
 

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