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2010年6月26日 (土)

2010ワールドカップ その3

ベスト16、決勝トーナメント進出。サムライやりましたね。

リンク: 日本、決勝トーナメントへ! - ココログニュース

毎日jpに南アW杯:岡田監督「終着点はここではない」 一問一答という記事が出ていました、試合が終わって、(-_ゞ目をこすりながら、インタビューを聞いてましたけど…

まだ24時間経っておらず、興奮冷めやらない状況ではありますが、ちょっと、引用させて頂きながらの感想です。

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◇試合後の記者会見での岡田武史監督の一問一答は次の通り。

・・立ち上がり少し攻撃的な4-2-3-1の布陣で臨んだが、中盤のあいだあいだを使われてボールを回され、ピンチが何回かあった。急いで4-3-3に戻して、なんとかディフェンスが安定したあと、いい形でFKから2点取ってくれた。
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■へへ・・・(*⌒ー⌒*)ゞ 実は、2時くらいまで眠れなくて、起きたら、試合がすでに始まっており、(というか、よく起きられたなぁ)あのフリーキックに間に合ってよかったのですが、そーいうわけなんで、前半立ち上がりの「押し込まれている」ところを観てないわけです。

にしても、メンバーが同じで、フォーメーションの意識だけでそんなに違うんですかねぇ、すごいですね。4-3-3に戻したってことは、要は、4-2-1-2-1ってことなんでしょうか。3という中盤を2-1にしただけに近いですよね?だとしたら、すごいなぁ、と思う。

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・・我々のチームは他のチームにない力がある。サポート陣を含めた27人が一つになれる。サッカーがチームスポーツであることを証明できたと思う。
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■サブメンバーも含めてひとつになっている、というのはどーなのかなぁ、そこまでは当事者じゃないと、ほんとのところはわからないと思うけど、試合終了後に輪になっているところを見る限りは、そーなのかなぁ、とは思うモノの・・・シュンスケだけが気がかりです。

フィールドに立っている選手、実際に戦っている選手同士の関係という意味では、2点目をホンダではなく、エンドウが同じFKで決めてくれたこと。さらに、3点目、ホンダ自ら得点するのではなく、オカザキにトスしたこと。そこに、このチームにとっての今後のチーム力という点で大きな意味があるように思えてなりません。

サブのメンバーがそこにいつ加わるのか、次戦にそのチーム力がもっと、大きくなっていくのか、そのあたりも、次戦の見所のひとつかと。

ただ、チームがひとつになっている、ということで言えば、これまで試合を観戦した範囲では、イングランド、ポルトガル、アルゼンチン、ガーナには、共通してそんな雰囲気を感じるなぁ。それぞれ確かに強さを感じます。ブラジルなんかは、個人技というよりチーム力に重点がおかれたチームづくり、それに異を唱えると排除するという監督の意志が選手に伝わっているような「統率のとれたチーム」という感じもします、。イタリアやフランスには、それがなかったから、なんでしょうか。今回の大会の特徴とも言えるべきポイントのような気がします。

さて、地上波では1試合しか放送していない、次戦の相手パラグアイ、そして、優勝候補のスペインはどーなんでしょうかね。地上波で、再放送してくんないかなぁ。

ただ、決勝トーナメントでは、ファンジスタな個人プレーにも、期待したいところです。それがないと、おもしろくないよ、ねぇ。

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・・このチームを引き受けた時、南アは冬だから暑くない、走れるサッカーがやれる環境にあるはずと思った。涼しい環境は、我々にプラスであったと思う。
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■うぅーん、すごいね、さすがですね。やっぱ、ここまで考えるんですね。
だから、FWも守って、攻めて、とにかく、走って ということを繰り返していたわけですね。でも、それが、本番の大事な試合でできて、ほんとによかった、です。

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・・あの選手たちにヘディングの強い選手たちを入れても勝てる保証はない。それより、周りでカバーリングしている状況で我慢したほうがいいという判断だった。
・・正直言って、まだまだ、いろいろな意味で世界との差はあると思っている。互角に攻め合って、そこそこはやる。しかし同じ数のチャンスを作ったら、決定力の差でやられる可能性が大きい。
・・そういうところで結果を出すところから始めて、徐々に自信を付けてきて、きょうのデンマークに対しては、メンタリティーで受けに入らせたくなかった。チームが成長してきてるので、それを止めたくなかった。「勇気を持って、リスクを冒して攻めて出ろ」という指示を与えた。
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■やっぱり、決定力というところには、不安があるんですね。そこは、信じろと言われてもムリだよねぇ。それにしても、ギリギリの我慢をして、どこまで、リスクを冒せるか。成長との引き替え、この後の試合での監督と選手の信頼関係にも影響するし、。

でも、ここまで、やるだけのことは、やってきた。と言う自負があるからこそ、できる、ということもあるんだろうなぁ。やっぱり、目標は、高く設定する、ということも必要なんだねぇ。

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・・やはり世界の中でトップレベルと本当の試合をなかなかできない。W杯以外は親善試合しかできない。・・選手たちが肌で感じてつかみだしたのは非常に大きい。・・さじ加減の判断が、選手たちに出来るようになった。そこが一番大きい。
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■ジャパンマネーをもってしても、強豪国と親善試合は組むことができても、本気じゃないんだよね。だから、テストマッチでの、勝ち負けっていうのに、一喜一憂してはいけないってことが、このコメントからよくわかる。マスコミもそうだけど、その親善試合で「どんな課題を設定するか」、それにどう対処できたか、そのあたりの分析評価が大切だよね。

大会前の日本代表選手の「意気込み」を読んだけど、結構みんな、「この大会から日本のサッカーをつくっていく」っていうようなことを言っていたけど、今回の「経験」はそういう意味では、貴重な経験だねぇ。

確かに1戦目で勝ったのは大きいけど、ほんとに、チームが成長しているっていうのを観ていても実感できるもんねぇ。

スポーツの世界大会っていうのは、そーいう魅力がありますね。

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・・今年に入ってから、結果が出なかったとかいろいろあるが、やはり我々のやろうとしているサッカーの中心となる選手たちの不調が続いていた。彼らが(調子が)戻るんじゃないかという期待をしていたが、踏ん切りをつけなきゃいけないところがきて、起用法やシステムを変えた。(原因は)日ごろ出ている選手のほうが、W杯の重圧が大きかった。(そこで)思い切って決断しなきゃ、と。ある意味で当たったと言えるが、重圧がなければ、前のやり方でもいけたかもしれないと、自分の中では思っている。
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■やっぱ、シュンスケ、調子悪いのかなぁ。プレッシャーって、相当なもんなんだろーね。でも、ここに来れたのも、シュンスケの力があったのは、間違いないし、決勝トーナメントでは、ぜひ、先発で出てほしい、そして、自信を取り戻してほしい。そうすることで、ベスト4が現実のモノになるんじゃないか、そんな気がしている。

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・・中心になった(はずの)選手の力が上がらなかったと言ったが(調子が)戻ってきた選手もいるし、それ以外の選手が非常に調子を上げてきて、プラス要素があった。自分にとってはラッキーだった。それがなければ、ここまで来られなかった。相手がパワープレーでしてきたときに、私の指示の声が通らなかったが、選手たちは自分たちで対応していた。これは素晴らしいこと。ここまで出来るようになったんだと、うれしい驚きだった。
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■「(調子が)戻ってきた選手」が、シュンスケで、次戦先発出場することを願っています。
ますます、厳しいゲームになるだろうけど、もう、後はないわけだし、

とにかく、思う存分、やってほしい。イメージしている戦い方、ゲーム運び、ボールを持ったときの展開の仕方、それぞれあるだろうから、それをそのイメージどおりに、やってみてほしい。そんな、ゲームを、期待しています。

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引用は、毎日新聞 2010年6月25日 6時51分(最終更新 6月25日 7時06分)
でした。

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