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2010年7月 2日 (金)

2010ワールドカップ 決勝トーナメント

ベスト8には進出できなかった、でも、負けたわけじゃない…

グループリーグの駆け引きと違い、勝たなきゃなんない決勝トーナメント。
そこで、サムライたちは、どんな戦い方をしたのか。

果たして彼らがイメージした戦い方ができたんだろーか。

攻められて守って、少ないチャンスをモノにする。
そんなイメージを描いていたのだろうか。

確かに負けたわけじゃない。ゲームは、0-0なんだから、ね。
どちらかを次のステージにあげなければならないから、のPK。

なので、ゲームで点を取れなかったのだから、負けてはないけれど、ここで姿を消すのはしかたがないよね。

前回大会ドイツの時はこんな記事を書いていました。
ブラジル戦を前に

結果おもしろかったのか、どうか。
と、いえば、

ハラハラ、ドキドキ、それを おもしろいと、言えば言えるけど・・・

ただ、チームは、ほんとに、とても、いーチームだったようです。
今日、帰国後の会見を観ましたが、選手は口々にそう言ってました、ね。

たぶん、大会に向けたプレッシャーは、相当なものなんだろーね。
だから、大会前の試合での負け続きで、ほんと自信をなくしてたんだろうな。

それが、あのカメルーン戦で
ひとつの方向に、みんなが向いた、ってことなんでしょうね。
とにかく、守って、少ないチャンスをなんとか、生かそう、と。

自分たちは、それなら、いけるんだ、と。
だから、シュンスケの出番がなかった、とも言えるのかも。

でも、もし、大会前の試合でも、それをやっていたら、
あのような結果ではなかった、のかなぁ。

と、したら、チーム力も高まらず、グループリーグで敗退だったのかも。

結果的には、守って、少ないチャンスをなんとか、生かす。
では、ワールドカップは戦えない。
それでは、まだ、世界では通用しない。
それでは、ベスト4にはすすめなかった、ということなんだろうね。

たからこそ、スピードのあるパスまわし、に拘って、
そこに、自信をもてさえしていたならば、・・・

結果、今回のチームはシュンスケのチームではなかった。
シュンスケのパスに対応できる選手をつくれなかった、ということなんじゃないかと、思う。

それが、いーことなのかどうかは、分からないけれど。

ただ、そのチーム力で、ベスト16。
それは 間違いない。本気のゲームで、プレッシャーに勝ってのベスト16。

どんなチーム力 だったのかは、これから、いろいろと、明らかになってくると思うけど、
そのチーム力が、これからの日本代表としてのチームのひとつの目標になるんだろうね。

(^о^)オ(^。^)ツ(^◯^)カ(^о^)レ、さまでした。
それでも、大会は、まだ続きます。今晩はちゃんと、寝ておこうか、。

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