表参道 Rin×サライ
ここのところしばらく、ご無沙汰だった日本酒。
なんとなく、蒸し暑い陽気、そして、ワールドカップが始まって、気分はアフリカ。
なので、日本酒から少し遠ざかっていました。
が、webサライさんからお誘いがあり、表参道まで、出かけていきました。
美人利き酒師、大西美香さんの講釈付き、だけでなく、
日本の伝統工芸、江戸切り子 と すずの鋳物 の猪口で、
しかも、めったにクチにすることの出来ない、銘酒と、
日本酒党には、たまらない肴、ご馳走になりました。
利き酒会の様子を順を追って、ご案内します。盛りだくさんの内容だったので、いくつかに分けて書きます。どんな銘酒だったかは・・・
まず、会場の表参道「Rin」さんのご紹介から。
日本が世界に誇る凛とした「ものづくりの精神」に着目し、職人の技と優れたデザインを兼ね備えるモノだけをセレクトしたショップ。日本の伝統文化を育てている地方を応援していこうという想いの詰まったお店。
1Fは、セレクトショプ。
2Fは、生産者の顔の見える、食材やお酒。お酒好きの作る料理が味わえるレストラン。
3Fは、イベントスペース となっている。
利き酒会まで少し時間があったので、1Fのセレクトショップを覗かせてもらいました。まずは、こちらのレポートから。
最初に目に入ったのが、これ。
なんだか、わかりますか?言ってみればエコパックの、究極のカタチ?
新聞紙でエコバックをつくる「作り方ブック」だって。
そして、これは、
おしゃれ、ですねぇ。商品名はChocolat 箱から取り出したショコラのような
USBフラッシュメモリ。
こちらは、パスタメジャー、軽量スプーンや、スライサー。
男の週末料理には、もってこい、キッチングッズも。
こんなかんじで、
店内には、アイデアとエコが溢れています。
いってみれば、日本の伝統の技は、現代からみれば「エコ」そのものってもがおーいように思います。
そして、ここにあるデザインは、どれも、シック。
使い勝手のよさと使いたくなる気持ち、大事にしたくなる想いのようなものが、どの作品にも感じられ、それが手の届く(中にはちょいとお高いのもあるけれど)商品になっている。
思わず、これ、お買いあげ。
後で知ったのだけれど、このお店、独立行政法人 中小企業基盤整備機構が運営。
地域発事業の全国展開や需要の拡大に向けた支援を行うための、テスト・マーケティング施設になっているんだとか、。
なぁるほど、そーいうことだったのか、と。
で、そーこーしているうちに、そろそろ利き酒会の時間。1Fの探索を終えて、会場の2Fへ。2F奥には、17、8人入れる、こちらにも、またまたおしゃれなシックなスペースがあった。
そこには、なんと…(その2に続く)。
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