円高?株安?

  • 経済指標

つぶやき

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

« 日本のサッカー | トップページ | 祭りの後 »

2010年9月 6日 (月)

日本のサッカー その2

気になったので、調べてみたら、7月の時点で総括されていたんですねぇ…

Numberとか、よくみているのに、ちっとも知りませんでした。

SANSPO.COMの記事から引用します。
原技術委員長が総括したW杯報告書を提出 2010.7.15

日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長は15日、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会を総括した報告書を犬飼基昭会長に提出した。
次期監督は2012年ロンドン五輪代表との兼務を提言するなど「今後の日本代表のあるべき姿」に言及した内容という。 この報告書などを基に次期監督を人選する方針。監督候補は「いろいろ情報は集めている」といい「今後のことを考えると、あまり長引かせると難しい。9月には国際試合日がある」と早めに決めたい考えを示した。

う~ん、確かに、総括はされたらしーのですが、
いったい、どんな総括なんでしょ、。

もうすこし ググって、みると、こんな記事を見つけました。

sportsnavi から引用します。
原委員長「世界で勝負して日本を任せられる監督を連れてくる」

主題は次期監督、ですが、ここに、総括の一端が窺えます。

・・僕は南アフリカにいて、できるだけ多くの試合を、日本代表が負けた後も見ていました。向こうにいる間に、日本代表チームに帯同して日本代表を分析して、その中で良かったところ、あるいは今後の課題をリポートとして、今後、日本のサッカーをどういうふうにするべきかということを自分なりにまとめて帰ってきて、・・

で、

大会の総括をある程度、言いましょうか。

と、前置きされ、

・・今回の日本代表は大会前はあまりいい状態ではありませんでしたが、皆さんご存知のように、岡田(武史)監督以下、戦い方を直前に少し変えました。全員でしっかり守備をしながら、コンパクトに守る。そして本田(圭佑)を1トップに、阿部(勇樹)をアンカーにして、しっかり守りながら戦っていく。そういう中で一戦一戦力をつけて、日本のあの時点で持っている良さを本当に発揮してくれたと思います。選手全員の集中力はあったと思います。・・

これ、総括じゃありませんよねぇ。強化担当技術委員長でなくても、知っているし、そーなんだろーなぁと思っています。

なぜ、こーいう、戦い方をしたのか。
あの時点で持っている良さ、とはなんだったのか。

そして、8強にいけなかったのは、なぜか。

このあたりのことは、
今後の課題として、おっしゃったことの裏返し、なんでしょうね。

・・ただ今後の課題として、もうワンランク上に行く、ベスト8に進んでいくチーム、あるいは僕がW杯決勝で見たスペイン、オランダに割って入っていくには、まずは当然、個人の技術、戦術、判断力を上げないといけないだろうと思いました。それは普段からJリーグ、あるいは海外に出ていく選手が多くなって、レベルを上げていく・・

選手個人のレベルが低い。技術、戦術、判断力において。
ってことをおっしゃっているようです。

それが、総括ってことなんでしょうね。
もうひとつ上に行くには、選手個人のレベルをあげていかないと、と。

で、どのような対策を立てるのか、。まずは監督。
こんな質問があります。

――次期監督には、具体的にどんなサッカーをしてもらいたいのか?

・・
日本人は規律に沿ってやろうということをしっかりやれる。ですが、皆さん共通して思っていたのは、攻撃にかかったとき、特にボールを奪ったとき(の物足りなさ)ですね。スペインとかは奪った瞬間に一番厳しいところを狙っていく。すぐにボールを下げない。奪った瞬間、前に入っていく。攻撃の3分の1のところでリスクをかけて、人を追い越していくとか突破に入っていく。個人でもいい、グループでもいいです。最後の攻撃のところでリスクをかけていく。これは監督だけが良くてもできません。さっき言ったように、個人が変わらないといけないんですが、そういうサッカーを志向していく監督、そういう経験が多い監督、そういう人にお願いしたいと思っています。・・

なるほど。リスクをかけて攻めていくことを指導できる監督ってことですね。

で、その監督の条件というのは、

・海外で代表監督の経験があるか、ヨーロッパや南米でJよりもよりレベルの高いクラブでの経験、実績があり、なおかつ、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグ、リベルタドーレスカップの経験がある

・日本をリスペクトしてくれて、(イビチャ・)オシムさんや岡田さんが続けてきた日本の良さを、日本人らしさを生かしてくれて、それを理解してくれる人

・アジアの地理的な難しさ、宗教的な難しさ、移動の長さを理解し、日本人スタッフとうまくやれること

・代表監督というのはハードスケジュールで、緊張感の高い仕事になるので健康な人

・今後4年間、あるいは2年間、日本のサッカーをもうワンランク上のレベルに上げてくれるであろう人

さらに、五輪など他の年代の代表チームにも言及されています。

・・五輪チームについては日本人の監督にして、A代表の監督さんにはそちらの方も見てもらう。五輪の監督はA代表のコーチもやる。関連性を作りたいということは交渉の時にも説明していますし、A代表とU-23はつながりを持つようにしたい・・

なるほどねぇ。
こーいう、話っていうのは、もっと、オープンになっててもイーように思うけど、
知らなかったのは、私だけなんでしょうか。

それにしても、

リスクをかけて攻めていく。
奪った瞬間に一番厳しいところを狙っていく。
すぐにボールを下げない。前に入っていく。
そのために選手個人のレベルをあげていく。

監督は、それを指導出来る、人。

なるほど、楽しみ、です。

ところで、キリンチャレンジカップをみていて、思いました。
今回ワールドカップの主力メンバーの中で、次に残れるのは、誰なんだろーかと。

楢崎も代表引退表明したよーだし、。

« 日本のサッカー | トップページ | 祭りの後 »

Weblog」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513326/49382766

この記事へのトラックバック一覧です: 日本のサッカー その2:

« 日本のサッカー | トップページ | 祭りの後 »

全国日本酒飲みくらべ

  • 長野県上水内郡信濃町高橋助作酒造店 純米手作り松尾
    どうせ日本酒を飲むのなら、いろいろな蔵元の味比べをと。量は飲めないので四合瓶でちびちびと。買い求めにお店に行くと気になる銘柄が数あるのでなかなか都道府県を攻略できません。南の地方には日本酒の蔵元がないところもあるようですが、とりあえず、全国をお試ししています。おいしい日本酒をご存じ方、ぜひご紹介ください。

今月の日本酒

  • 宮坂醸造 真澄吟醸生酒
    全国日本酒飲み比べ 都道府県2巡目は、「今月の日本酒」と題して毎月お届け予定です。さて、どんな日本酒が登場するか、ぜひお楽しみに。

My Live List

Jazz Live Report

  • トミー諸田(Ds)、中島 薫(P)、林 正男(B) & 吉澤紀子(Vo)
    お気に入りのライブハウスとライブ。お気に入りなのでミュージシャンは偏っているかも。写真を見るというよりは“live”カテゴリー記事へのリンクとして公開します。
無料ブログはココログ