2011 ボジョレー・ヌーボー
今年も、こちらで調達。
いつもおしいー、ワインを届けてくれます。
今年は、ワインにとって、いい夏だったようで、楽しみ。
新酒は、新酒なりの おいしさ、があるんです。
この3本をオーダーしました。
まずは、ヌーボーといえば、赤。
このヌーボーのために後の2本を購入したような、もの。
昨年来のお気に入り。
なぜかというと、
世界に一つだけ、だ・か・ら。
ボジョレは「ボジョレ」「ボジョレ・スペリュール」「ボジョレ・ヴィラージュ」という等級があり、新酒が多く出回るのは、ヴィラージュまで。
その上に、クリュ(村名)ボジョレという、本来数年は熟成するという等級があるんだそうです。
写真右の赤。
その、クリュ、クロ・ド・タールの単独所有者として、世界から高い評価を得ているモメサン社の、 『ヴァンダンジュ』という銘柄。
※クロ・ド・タール:フランス・ブルゴーニュ地区のモレ・サン・ドニ村で生産される特級 ワイン
ヴァンダンジュとは、収穫日。
ワインの品質にとって、最も難しく、最も大切なのが、収穫日の決定、なんだそうですね。
そう、この世界に一つだけのワインには、
シリアルナンバーだけでなく、
収穫日が、表記されているんです。
購入したのは、これ。
総生産本数 19,200本
収穫日 31 Aout 8/31
シリアルナンバー 14974
「ボジョレー・ヌーヴォー・ヴァンダンジュ モメサン」
どれほど、おいしーのかなぁ・・・
■そして、真ん中。これも昨年に引き続き、赤泡のヌーボー。
ただし、スパーリングには、ボジョレーという表記は出来ないんだそうです。
けれど、この赤泡、ボジョレーなんです、と。
スパークリング・ワインを多く手がけている、ボワセ・グループ社は、ブルゴーニュに本拠を置き、ドメーヌ・ド・ラ・ヴージュレなども所有する大手。
「コート・フィズ・ヌーヴォー・スパークリング 赤泡」
とっておきの赤泡の お楽しみは、X'mas まで とっておきます。
■最後は、写真左の 白。
ボジョレー・ヌーボーを2本買ったついで買い。
白は、お正月までとっておきます。
大晦日の紅白歌合戦が終わったら、除夜の鐘を聴きながら新年を迎える。
そんなときは、やっぱり、白 かなぁ、と。
スッキリとシンプルな ラベル でしょ。
これが、あの
ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト
「プライベート・リザーヴ・ボルドー・ブラン」(男爵の秘蔵ワイン)
世界のワイン市場が、捜し求め続けている、ボルドー格付け第1級の、シャトー・ラフィット・ロートシルト。
ラフィットというシャトー 覚えておいて下さい。
ラベルは、そのラフィットのシャトーへの入り口 なんだそうですよ。
しかも、そのラフィットに あったのか、という 白 なんですね。
とびきりの完成度なんだとか。
ヌーボーのついで買い、としては 上等です。
しかも、しかも、タカムラ価格 1,320円は ちょーお買い得、
なんじゃないかなぁ、と。
まだ、買えます。こちらからどうぞ。
いかがですかねぇ。
で、味はどうなの?
って、お楽しみは、これから、です。
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